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ウォーターディスペンサーの苦情・臭い!原因は?安全性は大丈夫?

便利で人気のあるウォーターサーバーですが、それなりに苦情の数も多くあります。ネットなどで見てみると、子どものやけどや水漏れなどの色々な苦情の種類が出てきますが、そのなかで安全性を疑ってしまうのは「水のにおい」に関するものです。

新しくウォーターサーバーを導入したのはいいものの、出てくる水がビニール臭いというものです。水の容器がタンク型ではなく、ビニール型のものによくある苦情です。せっかくの天然水なのに、容器のにおいが水に移ってしまってはどうしようもありません。これに関する原因は、色々考えられます。まず業者側に問題があった場合では、製造段階で水の中にカビなどの菌が混入してしまった、または配送時などに水の管理状態が悪く、水が変質してしまったなどがあります。原因が業者側にあった場合は、連絡すれば当然無料で交換してくれます。

しかし、使用者側に問題がある場合もあります。例えば、取扱い説明書通りにサーバーのケアを行っておらず、サーバー内に菌などが繁殖していた場合や、配達された水の管理状態が悪く(例えば直射日光にあたる場所に長時間置いておいたとか)、水が変質してしまったといった場合です。

せっかくおいしい水を購入しているわけですから、使用者側ではこういったトラブルを起こさないように十分注意しましょう。また、原因は分からなくても水が臭い、味がおかしいなどの異変に気づいた場合はすぐに使用を中止し、メーカーに連絡するようにしましょう。水の安全性に問題がある場合があります。

こういった水のにおいに関するトラブルを起こさないために、サーバーを使う前には取扱い説明書をきちんと読み、正しい使い方やケアの方法を守るようにすることが大切です。また、ネットのサイトなどでもトラブルが少ないなどの口コミがたくさん出ていますので、サーバーを選ぶときには参考にするのもいいかもしれません。

主婦目線で考える!水宅配の安全性とコストのバランス

家にウォーターサーバーを設置したら便利なのはわかるけど実際のコストってどうなの…。ウォーターサーバーの導入を検討する際、誰もが最初に考えることだと思います。

設置費用やメンテナンスを考えたら、ちょっと面倒だけどペットボトルの水を買ってきたほうが安くつくし、手っ取り早いかも…なんて考えてしまうかもしれません。確かに、水だけでの価格を比較すると、2リットル入りのペットボトル90円で買ってきた場合、宅配の水は1リットル当たりで換算しても2倍近くの価格になります。しかし単純に価格だけでは比較しきれないものもあります。

それは、ウォーターサーバーの便宜性です。ペットボトルを買いに行く手間や重い水を持つ労力からは全く解放されます。さらに、電源さえつないでおけば常に冷水・温水が確保できる。一人暮らしや主婦の方にとっては、この便利さはとても大きなものでしょう。冷蔵庫にいちいち水を入れて冷やさなくてもいいし、やかんで沸かす必要もないのです。いつでも飲みたいときに供給されるので、そのまま飲み水としてはもちろん、お料理やコーヒー、カップラーメン、お酒のお湯割りなど、用途は数え切れません。さらにウォーターサーバーがすぐれている点は水の安全性です。

ご家庭に赤ちゃんやお子さんがいるところは、水の質にこだわる場合が多いです。ウォーターサーバーの水は、ほとんどが「超軟水」と言われるもので、飲み水としてはもちろん、日本料理にも相性抜群のおいしい水なのです。ご家族のことを考えるお母さん、主婦目線で比較してみるとどうでしょうか。買い物からの解放、常に供給される冷水・温水、水の安全性…。さらに災害用の備蓄水としても活用できるとなると、水の価格比較だけでウォーターサーバーは高いと決め付けることは決して出来ないと思います。

知りたい!ドリンクディスペンサーの耐用年数って実際どのくらい?

家電製品の耐用年数はどのぐらいでしょうか。冷蔵庫や掃除機、洗濯機、エアコンなど…。それぞれに違いはあるでしょうが、たいていは10年もてばよく使ったと言えるのではないでしょうか。では最近はやりのウォーターディスペンサーの寿命はどれぐらいなのでしょうか。

他の家電製品と同様、使用頻度や使い方によって差がありますが、だいたい10年ぐらいだと言われています。導入時や水のボトル代、メンテナンスに費用を費やしてるのに10年でダメになるの…?と思うかもしれませんが、実は、実際はそうではないのです。

メーカーによって違いますが、サーバーはレンタルがほとんどです。レンタルで使用している間は定期的にメンテナンスがなされ、長く使用して外見に多少の傷や汚れが出てきても、中身は常に整備された状態にあるので、寿命を心配する必要がないのです。もし、内部の部品が消耗してしまっても常に新しいものに取り替えてくれるし、万が一本体に寿命がきたとしても、レンタルサーバーであれば新しいサーバーに取り替えてもらえることはもちろん、いつでも新しい機種に変更可能なのです。

自分のサーバーを長期間愛用するのもいいですが、気軽にレンタルで修理や交換を任せるのもひとつの方法です。サーバーは次々と新しいデザインが増え、機能も増してきますから、そのたびに変更する、というのも新しい楽しみ方だと思います。そういった可能性を考えて、あらかじめサーバーの解約手数料や機種変更の手数料などをしっかりチェックしておきましょう。

実際にいくらかかる?ウォーターサーバーの維持費を検討

ウォーターサーバーは今や店舗だけではなく、自宅に1台、という時代になっています。でも、実際に家にウォーターサーバーを導入するとなると、いくらぐらいコストがかかるのでしょうか。また、それは便利さと置き換えにできるものなのでしょうか。

ウォーターサーバーを導入する際には、実質的にサーバー代、水代、電気代、などが必要になってきます。サーバーはレンタル無料というところもありますが、水代は12リットルで約1000円、リッターあたり約80円と、2リットルのペットボトルを90円で買った場合と比べるとほとんど2倍の高額になります。また、常にコンセントをつないでいないといけません。電気代を考えても、1か月約1000円程度、湯沸しポットを使用する程度の電気代は必要です。そのほかにも、サーバーを導入するとメンテナンス代がかかるものもあります。

水代や電気代だけを見れば一見ペットボトルの水を買ってきて使用したほうがオトクなように思えますが、実際に使用する際の便利さはそれに負けず劣らずのものがあります。まず、ウォーターサーバーは電源をつないでいる間は常に冷水・温水を供給することができます。誰もが知っているこの機能ですが、実際に使用すると便利さを実感できます。冷水をそのまま飲むことはもちろん、料理などにも安心して利用できます。ウォーターサーバーの「超軟水」と言われるものは、日本料理には相性ピッタリと言われており、お米を炊くとふっくら甘く仕上がることで知られています。

冷水のみならず、温水はさらに便利な機能を発揮します。ティータイムにはもちろん、カップラーメンや晩酌時のお湯割りにも、いちいちやかんで沸かす必要なくコックをひねるだけで温水が出てきます。これは実際に使用した人だけが痛感できる便利な点だと言えます。

これらの機能の便利性を知ると、一概にペットボトルの料金だけを比較して「安い」と言い切ることは難しいようです。便宜性とコスト面、どちらをもって「オトク」とするかは、使用する人によって決まるのかもしれませんね。

こんなポイントが人気!オフィスでのドリンクディスペンサーいろいろ

今や店舗や銀行、病院などでもよく見かけるウォーターサーバーですが、オフィスに導入しているとことろもたくさんあります。スタッフがいつでも気持ちよくおいしいお水が飲める、そんなサービスがあったら、スタッフはもちろん、オフィスを訪れるお客様にとっても嬉しいことですよね。

オフィスで使うウォーターサーバーを選ぶポイントはいくつかありますが、家庭用と大きく違う点は、やはり使用人数が多く、使用頻度が高いというところではないでしょうか。ウォーターサーバーにレンタル料がかかるメーカーもありますが、そういったところは、水の価格がやや低めに設定されていることが多いようです。逆に、サーバーレンタルが無料のところは、水の価格が高めになっています。オフィスのように使用頻度が高く、水の消費が多いところでは、やはりコスト面をポイントにサーバー選びをすることが最も重要でしょう。先ほど書いたように、サーバーレンタル料を払っても、水の料金が安いのであれば、トータル面で考えてオトクになります。

さらに、オフィスでのサーバー選びのポイントとなってくるのは、ブランドや知名度だと言えます。誰にでもよく知られている名前があれば、それだけで安心感を与えます。人の出入りが多いオフィスならなおさらのことでしょう。少し割り高になるかもしれませんが、安心感には変えられませんよね。

そしてもうひとつ、インテリアがおしゃれなオフィスならサーバーのデザインも重要な選択のポイントになるでしょう。インテリアにマッチするデザインを選べば雰囲気も良くなるし、オフィスを訪れる人にもセンスの良さを感じ取ってもらえること間違いなしです。

他にも、細かいポイントですが、多人数で利用することを考えて使い捨てのワンウェイボトルが清潔感があってよいという点、急な配達の要望にもすぐに対応してくれるのかといったサービス面などもチェックポイントになるでしょう。

ウォーターディスペンサーの水漏れでショック!その原因と注意点は?

ネット上でウォーターサーバーについての書き込みなどを見ていると、「水漏れを起こした」というトラブルをよく見かけます。そのうちの多くは、朝起きてみたら水が漏れていて、サーバーはもちろん床までびしょびしょになっていたというものです。せっかくお気に入りの1台を導入したのに、このようなトラブルが起こってはショックですよね。

こういった水漏れの原因のほとんどは、水タンクを取り付ける際の設置ミスによるものです。タンクを置くときに、まっすぐに差し込み口にはめ込まなければならないのに、それが斜めに傾いた上体で差し込んでしまい、傾いた部分から水漏れが起こってしまうのです。

水タンクの差し込みミスは、使用前に取扱説明書をよく読まずに使用している場合に多く見受けられます。ウォーターサーバーの使い方は確かに簡単ですが、使用前には必ず取扱説明書をよく読みましょう。水タンクの取替え方法や、傾いた状態でセットしては水漏れの危険性があることなど、詳しく記載されているはずです。

また、まれに水タンクをきちんと差し込んでいてもサーバー自体の故障によって水漏れを起こす場合があります。どちらにしても、水漏れを起こした場合にはメーカーに連絡し、指示を仰いでください。水漏れによりサーバー本体に水が浸入していた場合、使い続けると故障するおそれもあります。

水タンクを上部に取り付けるのが重くて困難な場合は、タンクを下部に取り付けるタイプのものやタンクの容量が小さくて軽いタイプのものを選ぶようにしたほうがいいでしょう。せっかくのおいしい天然水ですから、無駄にしないように使用したいものです。

ウォーターサーバーの正しい使い方&便利な活用法教えます

ウォーターサーバー自体の使用方法は基本的にとても簡単なのですが、使用前には必ず取り扱い説明書を読みましょう。せっかくお気に入りの1台を導入したのに、間違った使い方のせいで故障してしまった…なんていうことになりかねません。

どのメーカーも基本的に注意しなければならないこととして、平らな場所に設置すること、水以外のものをセットしないこと、他の電化製品とは少し離して設置すること、メンテナンスの方法などがあります。また、お湯のコックの使い方については十分な注意が必要です。安全のために冷水のコックとは使い方が異なっている場合が多いですし、お子さまがいる家庭などでは子どもの誤操作がないように、またチャイルドロックの方法なども理解しておくことが大切です。

ウォーターサーバーはいつでもおいしい冷水&お湯が出るので、そのまま飲むことはもちろん、お湯はコーヒー、お酒、赤ちゃんのミルク作りなどにも活躍します。そのほかにもウォーターサーバーの便利な活用方法がたくさんあります。まずはお料理に大活躍です。ウォーターサーバーの軟水は日本料理に最適と言われ、お米を炊くときなどにも使用すれば甘くふっくらとした仕上がりになります。そのほかにも、飲むだけでなく化粧水作りなどにもお使いいただけます。市販のヒアルロン酸などと組み合わせてご自分の肌に合った化粧水を手作りしてみるのも楽しいでしょう。

最近はやりの炭酸水も、ソーダメーカーなどと組み合わせて使用すれば、自宅でおいしい炭酸水が作れます。炭酸水には、天然水だけでは得られない効果が得られるといわれており、血行促進、疲労回復、美肌効果などさまざまなものが知られています。

また、ウォーターサーバーの活用法として、災害時の備蓄水として役立つという使用法があります。停電時は、冷水・温水を作ることはできませんが、サーバーは機能するので、常温ですがおいしい水が使えます。また、水タンクも常に12リットルほどは宅配されているので、取りあえずの水は確保できているという状態になっています。

ダイエット効果のある炭酸水!ウォーターサーバーで作れるんです!

最近人気の炭酸水。炭酸飲料というと、ついつい甘い果汁入りのジュースやコーラのようなものを連想してしまいがちですが、炭酸水は単純に水と炭酸だけで作られています。だったらただの水と変わらないんじゃないの…?とお考えの人もいるかもしれませんが、炭酸水の効果は数多くあるのです。

まず、基礎代謝をアップさせる効果があります。炭酸ガスが血行を促進し、疲労回復に効果があるのです。さらには、老廃物の排出を活発化させるので、デトックス効果も期待できます。血行促進、デトックスに効果があるということは、当然、美肌効果もあり、便秘解消にもつながります。

こういった効果を期待して、ミネラルウォーターを飲む代わりに、炭酸水を飲む人が増えているのです。炭酸水はペットボトルでも購入できますが、最近は色々なソーダメーカーが発売されており、自宅で手軽に炭酸水を作ることができるのです。

ソーダメーカーは、たいていがコーヒーメーカーのような形をしています。ガスボンベのようなものを用いて、水の中に炭酸を入れる仕組みになっています。

ウォーターサーバーで得られるおいしい冷水とソーダメーカーの相性はばっちりです。毎日健康のために1リットル、2リットルと意識して水を飲まれている人も多いと思いますが、特に疲労回復したいときなどは冷水を炭酸水に変えて飲むと気分も変わり、健康にも美容にも効果が得られます。ウォーターサーバーを使えば、自分の好きな天然水で炭酸水が作れるので品質にこだわることができるのはもちろん、いちいちペットボトルを買いに行く手間もありません。また、シロップとレモン汁を加えて手作りレモンスカッシュを楽しんだり、お酒とミックスしてソーダ割りを楽しんだりと、利用方法は広がります。

ウォーターサーバーの新しい応用方法として、是非取り入れてみてはいかがでしょう。

面倒なメンテナンス…ドリンクディスペンサーのケアは必要なの?

ウォーターサーバーを自宅に導入したのはいいものの、常に安全な水を供給するためのメンテナンスについては「面倒くさい」と思ってしまいがちですよね。でも安全な水質は確保したい・・・。各メーカーのメンテナンスはどういうふうになっているのでしょうか。

基本的に、サーバーの衛生面は高いレベルで取り組みがなされています。メンテナンスが不要という次世代のサーバーもありますが、たいていはセルフメンテナンスを呼びかけているようです。水タンクを入れ替えるときに、差し込み口やその周りを消毒用アルコールで殺菌消毒したり、蛇口部分や受け皿も、消毒用アルコールを含ませた布で拭いたり、受け皿は食器と同じように洗浄して常に清潔に保ちます。また、サーバー本体も拭き取るなどして、こまめにケアをします。部品を外すといったややこしい作業がないので、これぐらいのケアなら面倒がらずに続けられそうですよね。

メーカーによっては1~2年に一度サーバー交換をしてくれるところもあります。有料、無料がありますが、有料の場合だと2000円から5000円程度かかるようです。また、2年~5年に一度、メーカーのほうでメンテナンスを行ってくれるところもあります。こちらも同様、有料のところと無料のところがあります。セルフメンテナンスを続けても尚、業者の細かなチェックを入れて欲しい、と思う人はこういったタイプのものがオススメです。

長く安全に使いたいから、メンテナンスもサーバー選びの重要なポイントです。費用なども検討してお気に入りの1台を見つけたいものです。

価格は?使いやすさは?ウォーターサーバーの口コミ徹底比較

オフィスに、お店に、そして家庭に・・・最近人気のウォーターサーバーですが、人気が上がるにつれて種類もさまざま。いざ、お家に導入しようと思っても、種類が多すぎてどのポイントを重視すればいいのかわからないほどです。

ネットでの口コミサイトなどを比較してみてみると、購入を決めるチェックポイントがいくつかあがっています。まずは水質、さらに価格、デザイン、サービス、メンテナンスなど、それぞれのポイントで点数をつけ、総合点からランク付けされていたりします。

デザインなども確かに重要なポイントですが、まずは自宅のどの場所に置くのか、配送エリア内に入っているか、などを確認することが大切です。これらを絞り込んだ上で、水の種類やサーバーのレンタル料、またメンテナンスについてや、水タンクの配送料についてなどの細かいポイントをチェックしましょう。デザインにこだわりたいというところもありますが、どのメーカーも素敵なデザインがそろっているので、まずは上記のポイントを調べるところからスタートするのがいいでしょう。

メーカーによっては無料体験で一定期間おためしできるものもあります。種類が多すぎて選べないという人には、一度こういったもので試してみるのもいいでしょう。また、用途別として、特に赤ちゃんや幼児にオススメされているものや、好きな天然水を選択できるものもあります。お年寄りにも水タンクの入れ替えが楽なように、タンク自体の容量が少なくされているもの、サーバーの上部でなく下部にタンクを設置するタイプのものなどもあります。使用する人、頻度なども考慮に入れて絞り込んでいけば、きっとお気に入りの1台が見つかるはずですよ。